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新築住宅を建てる時には大工さんを大事に

実際にお家を建てられた方の体験談です

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2年前に、新築住宅を建てました。
ほとんどの作業は、1人の若い大工さんが行ったので、びっくりしました。

新築住宅は、基礎工事が終わったら、その後はお茶出しに行くと、
1人の大工さんがもくもくと作業を続けていました。

それで、いつもおやつだけでなく、お弁当も手作りして持っていきながら、
大工さんに生まれたばかりの赤ちゃんがいたら、赤ちゃんのハンカチなどもプレゼントしました。

そうやって工務店だけでなく、大工さんとも上手にコミュニケーションを取っていったのですが、
一般的な新築住宅ではほとんど見られないような、珍しいデザインの素材も、
私の希望通りに建設してもらえました。

私が、希望した珍しい素材は、トイレや洗面所の床材です。
トイレと洗面所といった狭いスペースですが、床材には店舗みたいにおしゃれな
ホワイト×ブラックの格子柄の床材を使用しました。
ブラックの格子柄がダイヤ柄になるように、斜めに張ってもらいました。

そういった、通常の建設とは違うこだわった希望も、大工さんがしっかり
希望通りに仕上げてくれたおかげで、トイレや洗面所といった狭いスペースも、
とてもおしゃれに仕上がりました。

ダイヤ柄の格子の床材のトイレは、モダンな感じに仕上がったので、
照明器具もブラックカラーのミニサイズのシャンデリアを設置しました。

工務店の営業の方が、年配の大工さんの場合には、
自分のこだわりを押し付ける頑固な人もいるらしく、
そういった方は、私が希望しているようなモダンやガーリーテイストな
デザインの家を建てるのを嫌がる人もいるらしいです。
それで31歳の若い大工さんを担当にしてくれたのですが、
センスの良いおしゃれで腕の良い大工さんだったので、とても素敵な新築住宅が完成しました。



新築住宅ですと、すべての部屋を同じテイストに仕上げる傾向が強いですが、キッチンは、ロココ調、
トイレや洗面所はモダンに、個室はナチュラルテイストといった風に、家族の好みに合わせて、
それぞれの部屋のデザインを決めることも可能です。

新築住宅を建てる際には、細かい部分にもこだわった家を建てることをおすすめします。

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